チラシ表面
2026年1月佐賀空港へのオスプレイ配備ストップ!駐屯地前座り込み抗議集会
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座り込み、牛歩で基地運用を止めよう
2023年11月に米軍のオスプレイが墜落し、乗組員全員死亡の悲惨な事故を起こしました。この事故調査報告書は66頁に及ぶものでした。また、2025年12月に発表されたアメリカ合衆国政府監査院の報告書によると、オスプレイはここ2年で事故が急増しているとの報告もあります。オスプレイは欠陥機です。オスプレイの運用を停止させましょう。
https://www.gao.gov/assets/gao-26-107285.pdf
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場所と日程
集合場所:佐賀空港第4駐車場
日時-2026/01/10-12:00〜14:00
日時-2026/01/19-08:30〜10:30
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佐賀駐屯地前での不当逮捕について
12月19日10時55分頃、佐賀駐屯地のゲート前で、われわれの仲間が一人不当に逮捕されました。私たちは当日8時40分頃から、これまで行ってきたのと同じように、オスプレイ配備反対と駐屯地撤去を求めるゲート前での抗議行動を実施していました。何人もがスピーチをし、オスプレイの危険性を、軍拡が戦争を招くことなどを訴え、また歌を披露するメンバーもあり、平穏に進行、終わりに近づいていました。ところが、コーンバーの位置からわずかに駐屯地側で活動していた一人のメンバーを、隊員がコーンバーを持ってそれで押し返そうとしたためか、そのコーンバーが折れました。おそらくそれを理由に駐屯地側が警察を呼んだと思われ、何台ものパトカーと共に十人以上の警察官が到着、「現行犯」と称してメンバーを逮捕、佐賀南署に連行しました。
1本のコーンバーの破損をめぐってこれだけ多数の警官を動員した異常さもさることながら、その後の展開は驚くべきものです。
警察側の責任者が当方に「事情を聞きたい」と求めるので、行動の予定の終了時間まで待つように告げ、警察側もそれを認め、待ってもらうことになりました。
行動の終了を警察側に告げて聴取に応じる旨伝えましたが、その大勢の警察官で20分以上も何やら相談していました。こちらが痺れを切らして、「もう帰りますよ!」と告げると、いきなり大勢でメンバーを取り囲んで「現行犯逮捕」と言って手錠をかけ、パトカーに押し込みました。
以上のように、この警察が「逮捕」と称する事案は、不当であると言うよりむしろ意味不明の行動であり、このような不当逮捕こそ警察による現行犯罪と言う他はありません。意味があるとすれば、市民運動の意図的な弾圧でしょう。
警察は直ちにメンバーを釈放し、謝罪し、損害を償うべきです。(仲間は2025/12/30釈放されました裏面に続く)
2025年12月20日 -
https://pegasus1.seesaa.net/article/519514351.html
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著名人からの応援メッセージ(到着順)
齋藤幸平さん
日本の底が抜けてしまわず、民主主義が守られているのは、みなさんのように地域の生活や、平和、環境を守ろうと行動する市民がいるからです。本当に尊敬します。頑張ってください!私も連帯します。(経済思想家。NHKなど出演多数)
大久保憲一さん
オスプレイは戦争の道具です。しかも、その欠陥は明らかです。それを配備することは住民を危険にさらすということです。その配備を阻止するための創意ある運動に敬意を表します。(大久保さんは日本反核法律家協会の会長です。人気朝ドラ「虎に翼」に資料提供されています。)
馬奈木昭雄さん
有明海は平和な宝の海です。 それを欠陥戦争武器のオスプレイが 侵害するなどとうてい許されません。 みなさんの創意にみちた座り込み抗議行動が粘り強く続けられるよう連帯して頑張りましょう。 (久留米第一法律事務所・弁護士)
アンジー・ゼルターさん
佐賀オスプレイ基地に反対する皆さんの重要な闘いに愛とパワーを送ります。基地の建設と使用を阻止しようとする皆さんの行動は、訴訟の活動と組み合わさって、反民主主義的で、環境汚染の、そして気候破壊的な影響から全世界を守る闘いの両輪となるでしょう。皆さんの行動はかけがえがなく、創造的です。私は皆さんたちを全面的に支持します。愛と平和を。(平和運動家-英国)
具志堅隆松さん
沖縄で戦没者の遺骨収集をやっている者です。今、私は遺骨収集活動から戦争をさせない運動に移りつつあります。今の日本を冷静に見れば、日本は確実に戦争に向かっています。沖縄だけでなく日本全体がです。私達は先の戦争を止めることも終らすことも出来ませんでした。しかし、今度は絶対止めます。国が決めたことに従わされるのでなく、私達が国が進む方向を決めることが出来るのです。私達が主権者です。佐賀の運動を支持します。(沖縄県那覇市)
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チラシ裏面
ニュースとお知らせ
今月のニュース
不当逮捕後の公判を受けて記者会見
2025/12/26、佐賀県庁にある記者会見室にて、記者会見を行いました。ポールが折れた瞬間の動画を記者の皆さんや会場にお集まりの皆さんに見ていただきました。ポールが3分割していたことを踏まえると、Aさんだけの力でポールが折れたとは考え難いと説明しました。
仲間の釈放
2025/12/30、約10日に及ぶ勾留期間を経て仲間は釈放されました。起訴もされておらず(処分保留)、つまり「犯罪」の証拠も示すことができず、その不当性が明白になりました。つまり、逆に県警による「逮捕監禁事件」というべきで、県警は謝罪し、損害を償うべきです。
今月のおすすめ本
救援ノート (救援連絡センター)
あなたはいざ、国家権力から逮捕されたらどうしますか?何も考えず、準備もせずに普段の生活をしていて、突然逮捕されたら、十中八九困ってしまうでしょう。そうならないために「救援ノート」があります。救援連絡センターへは次の電話番号で繋がります。☎️03-3591-1301 覚え方は「さぁ獄入り意味多い」です。是非ご一読ください。
https://ourl.jp/sBDZG
今すぐできる反戦運動
戦争は自然災害とは違って人災です。デモや集会に行く元気がない時や気分が乗らない時でも反戦運動は可能です。今回は生活の中で簡単に取り入れられる反戦運動をお示しします。
知ること
インターネットが普及し、SNSやマスコミ報道を通じた情報収集が便利になった時代です。ただ、紙の本で読書をしたり、実際に現地に出向いてみたりすることで新たな発見もあるでしょう。まずは知ることがだいじです。
不買運動
世界で行われている戦争に加担している企業の製品、サービスを不買、ボイコットすることで間接的な反戦運動をすることが可能です。
https://ourl.jp/Z4uNK
自宅待機する
自宅待機も立派な非暴力抵抗です。「何もしたくない」という、一見だらしない欲望も反戦運動につながっているでしょう。下のURLには非暴力行動198 の方法(ジーンシャープによるもの)が書かれています。
https://ourl.jp/apJSo
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