2026年1月7日水曜日

◇告知◇ 次回の佐賀空港オスプレイ阻止,座り込み抗議行動,早朝行動,ゲート前集会のお知らせ

チラシ表面

 

2026年1月佐賀空港へのオスプレイ配備ストップ!駐屯地前座り込み抗議集会

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座り込み、牛歩で基地運用を止めよう

2023年11月に米軍のオスプレイが墜落し、乗組員全員死亡の悲惨な事故を起こしました。この事故調査報告書は66頁に及ぶものでした。また、2025年12月に発表されたアメリカ合衆国政府監査院の報告書によると、オスプレイはここ2年で事故が急増しているとの報告もあります。オスプレイは欠陥機です。オスプレイの運用を停止させましょう。 https://www.gao.gov/assets/gao-26-107285.pdf =========================================

場所と日程

集合場所:佐賀空港第4駐車場

日時-2026/01/10-12:00〜14:00

日時-2026/01/19-08:30〜10:30

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佐賀駐屯地前での不当逮捕について

12月19日10時55分頃、佐賀駐屯地のゲート前で、われわれの仲間が一人不当に逮捕されました。私たちは当日8時40分頃から、これまで行ってきたのと同じように、オスプレイ配備反対と駐屯地撤去を求めるゲート前での抗議行動を実施していました。何人もがスピーチをし、オスプレイの危険性を、軍拡が戦争を招くことなどを訴え、また歌を披露するメンバーもあり、平穏に進行、終わりに近づいていました。ところが、コーンバーの位置からわずかに駐屯地側で活動していた一人のメンバーを、隊員がコーンバーを持ってそれで押し返そうとしたためか、そのコーンバーが折れました。おそらくそれを理由に駐屯地側が警察を呼んだと思われ、何台ものパトカーと共に十人以上の警察官が到着、「現行犯」と称してメンバーを逮捕、佐賀南署に連行しました。 1本のコーンバーの破損をめぐってこれだけ多数の警官を動員した異常さもさることながら、その後の展開は驚くべきものです。 警察側の責任者が当方に「事情を聞きたい」と求めるので、行動の予定の終了時間まで待つように告げ、警察側もそれを認め、待ってもらうことになりました。 行動の終了を警察側に告げて聴取に応じる旨伝えましたが、その大勢の警察官で20分以上も何やら相談していました。こちらが痺れを切らして、「もう帰りますよ!」と告げると、いきなり大勢でメンバーを取り囲んで「現行犯逮捕」と言って手錠をかけ、パトカーに押し込みました。 以上のように、この警察が「逮捕」と称する事案は、不当であると言うよりむしろ意味不明の行動であり、このような不当逮捕こそ警察による現行犯罪と言う他はありません。意味があるとすれば、市民運動の意図的な弾圧でしょう。 警察は直ちにメンバーを釈放し、謝罪し、損害を償うべきです。(仲間は2025/12/30釈放されました裏面に続く) 2025年12月20日 - https://pegasus1.seesaa.net/article/519514351.html =========================================

著名人からの応援メッセージ(到着順)

齋藤幸平さん

日本の底が抜けてしまわず、民主主義が守られているのは、みなさんのように地域の生活や、平和、環境を守ろうと行動する市民がいるからです。本当に尊敬します。頑張ってください!私も連帯します。(経済思想家。NHKなど出演多数)

大久保憲一さん

オスプレイは戦争の道具です。しかも、その欠陥は明らかです。それを配備することは住民を危険にさらすということです。その配備を阻止するための創意ある運動に敬意を表します。(大久保さんは日本反核法律家協会の会長です。人気朝ドラ「虎に翼」に資料提供されています。)

馬奈木昭雄さん

有明海は平和な宝の海です。 それを欠陥戦争武器のオスプレイが 侵害するなどとうてい許されません。 みなさんの創意にみちた座り込み抗議行動が粘り強く続けられるよう連帯して頑張りましょう。 (久留米第一法律事務所・弁護士)

アンジー・ゼルターさん

佐賀オスプレイ基地に反対する皆さんの重要な闘いに愛とパワーを送ります。基地の建設と使用を阻止しようとする皆さんの行動は、訴訟の活動と組み合わさって、反民主主義的で、環境汚染の、そして気候破壊的な影響から全世界を守る闘いの両輪となるでしょう。皆さんの行動はかけがえがなく、創造的です。私は皆さんたちを全面的に支持します。愛と平和を。(平和運動家-英国)

具志堅隆松さん

沖縄で戦没者の遺骨収集をやっている者です。今、私は遺骨収集活動から戦争をさせない運動に移りつつあります。今の日本を冷静に見れば、日本は確実に戦争に向かっています。沖縄だけでなく日本全体がです。私達は先の戦争を止めることも終らすことも出来ませんでした。しかし、今度は絶対止めます。国が決めたことに従わされるのでなく、私達が国が進む方向を決めることが出来るのです。私達が主権者です。佐賀の運動を支持します。(沖縄県那覇市) ========================================= =========================================

チラシ裏面

ニュースとお知らせ

今月のニュース

不当逮捕後の公判を受けて記者会見

2025/12/26、佐賀県庁にある記者会見室にて、記者会見を行いました。ポールが折れた瞬間の動画を記者の皆さんや会場にお集まりの皆さんに見ていただきました。ポールが3分割していたことを踏まえると、Aさんだけの力でポールが折れたとは考え難いと説明しました。

仲間の釈放

2025/12/30、約10日に及ぶ勾留期間を経て仲間は釈放されました。起訴もされておらず(処分保留)、つまり「犯罪」の証拠も示すことができず、その不当性が明白になりました。つまり、逆に県警による「逮捕監禁事件」というべきで、県警は謝罪し、損害を償うべきです。

今月のおすすめ本

救援ノート (救援連絡センター)

あなたはいざ、国家権力から逮捕されたらどうしますか?何も考えず、準備もせずに普段の生活をしていて、突然逮捕されたら、十中八九困ってしまうでしょう。そうならないために「救援ノート」があります。救援連絡センターへは次の電話番号で繋がります。☎️03-3591-1301 覚え方は「さぁ獄入り意味多い」です。是非ご一読ください。 https://ourl.jp/sBDZG

今すぐできる反戦運動

戦争は自然災害とは違って人災です。デモや集会に行く元気がない時や気分が乗らない時でも反戦運動は可能です。今回は生活の中で簡単に取り入れられる反戦運動をお示しします。

知ること

インターネットが普及し、SNSやマスコミ報道を通じた情報収集が便利になった時代です。ただ、紙の本で読書をしたり、実際に現地に出向いてみたりすることで新たな発見もあるでしょう。まずは知ることがだいじです。

不買運動

世界で行われている戦争に加担している企業の製品、サービスを不買、ボイコットすることで間接的な反戦運動をすることが可能です。 https://ourl.jp/Z4uNK

自宅待機する

自宅待機も立派な非暴力抵抗です。「何もしたくない」という、一見だらしない欲望も反戦運動につながっているでしょう。下のURLには非暴力行動198 の方法(ジーンシャープによるもの)が書かれています。 https://ourl.jp/apJSo

各種 SNS更新中!

・X(旧Twitter)

https://x.com/stopsaga9zyo

・blue sky

https://bsky.app/profile/stopsaga9zyo.bsky.social

2025年12月19日金曜日

緊急声明 佐賀県警はわれわれのメンバーを直ちに釈放し、自らの違法行為を謝罪すべきである

 緊急声明 佐賀県警はわれわれのメンバーを直ちに釈放し、自らの違法行為を謝罪すべきである

  オスプレイストップ!9条実施アクション佐賀 代表・豊島耕一

12月19日10時55分頃、佐賀駐屯地のゲート前で、われわれの仲間が一人不当に逮捕されました。私たちは当日8時40分頃から、これまで行ってきたのと同じように、オスプレイ配備反対と駐屯地撤去を求めるゲート前での抗議行動を実施していました。何人もがスピーチをし、オスプレイの危険性を、軍拡が戦争を招くことなどを訴え、また歌を披露するメンバーもあり、平穏に進行、終わりに近づいていました。ところが、コーンバーの位置からわずかに駐屯地側で活動していた一人のメンバーを、隊員がコーンバーを持ってそれで押し返そうとしたためか、そのコーンバーが折れました。おそらくそれを理由に駐屯地側が警察を呼んだと思われ、何台ものパトカーと共に十人以上の警察官が到着、「現行犯」と称してメンバーを逮捕、佐賀南署に連行しました。
1本のコーンバーの破損をめぐってこれだけ多数の警官を動員した異常さもさることながら、その後の展開は驚くべきものです。
警察側の責任者が当方に「事情を聞きたい」と求めるので、行動の予定の終了時間まで待つように告げ、警察側もそれを認め、待ってもらうことになりました。
行動の終了を警察側に告げて聴取に応じる旨伝えましたが、その大勢の警察官で20分以上も何やら相談していました。こちらが痺れを切らして、「もう帰りますよ!」と告げると、いきなり大勢でメンバーを取り囲んで「現行犯逮捕」と言って手錠をかけ、パトカーに押し込みました。
以上のように、この警察が「逮捕」と称する事案は、不当であると言うよりむしろ意味不明の行動であり、このような不当逮捕こそ警察による現行犯罪と言う他はありません。意味があるとすれば、市民運動の意図的な弾圧でしょう。
警察は直ちにメンバーを釈放し、謝罪し、損害を償うべきです。

2025年12月20日

より引用

2025年10月20日月曜日

◇告知◇ 次回の佐賀空港オスプレイ阻止,座り込み抗議行動,早朝行動,ゲート前集会のお知らせ

  次回の佐賀空港オスプレイ阻止,座り込み抗議行動,早朝行動,ゲート前集会は次のとおり予定しております.

2025/10/26(日)-13:00~15:00

座り込み初参加の方は「非暴力と安全の誓約」への署名を現地にてお願いします.

短時間の座り込みも大歓迎です.

お越しの際は体調にはくれぐれも気をつけてださい. 

皆さまのご参加をお待ちしております.

別途行う,早朝行動の実施時期についてはお問合せください.

mail:[アット]を@に変えて stopsaga9zyo[アット]gmail.com 







2025年8月30日土曜日

◇告知◇ 次回の佐賀空港オスプレイ阻止,座り込み抗議行動,早朝行動,ゲート前集会のお知らせ

 次回の佐賀空港オスプレイ阻止,座り込み抗議行動,早朝行動,ゲート前集会は次のとおり予定しております.

2025/09/07(日)-8:00~10:00

座り込み初参加の方は「非暴力と安全の誓約」への署名を現地にてお願いします.

短時間の座り込みも大歓迎です.

当日は気温が高いことが予想されます.お越しの際は体調にはくれぐれも気をつけてださい. 

皆さまのご参加をお待ちしております.

別途行う,早朝行動の実施時期についてはお問合せください.

mail:[アット]を@に変えて stopsaga9zyo[アット]gmail.com 











2025年7月16日水曜日

◇告知◇ 次回の佐賀空港オスプレイ阻止,座り込み抗議行動,早朝行動,ゲート前集会のお知らせ

    次回の佐賀空港オスプレイ阻止,座り込み抗議行動,早朝行動,ゲート前集会は次のとおり予定しております.

2025/08/17(日)-11:00~12:30

座り込み初参加の方は「非暴力と安全の誓約」への署名を現地にてお願いします.

短時間の座り込みも大歓迎です.

当日は気温が高いことが予想されます.お越しの際は体調にはくれぐれも気をつけてださい. 

皆さまのご参加をお待ちしております.

別途行う,早朝行動の実施時期についてはお問合せください.
mail:[アット]を@に変えて stopsaga9zyo[アット]gmail.com 






2025年7月9日水曜日

駐屯地司令宛に抗議・要請文を届ける

本日7月9日、佐賀オスプレイ基地が開所し、1機目のオスプレイが飛来するというので、9条実施アクションとして、駐屯地司令宛に抗議・要請文を届けに行きました。基地ゲートに8時40分頃に到着すると、すでに多くの報道陣の姿。そこでまずその皆さんを前に、「佐賀オスプレイ基地発足に際してのコメント」を読み上げました。以下、その文章です。 佐賀オスプレイ基地発足に際してのコメント 2025年7月9日 →PDF , 予備 PDF

 オスプレイストップ!9条実施アクション佐賀  代表 豊島耕一

多くの人の反対の意思にもかかわらず、また土地所有者がその権利を主張し訴訟を起こしているにもかかわらず、防衛省は佐賀市に初めての軍事基地、欠陥機オスプレイのための陸自駐屯地を開設した。これによって佐賀市はジュネーブ諸条約追加議定書に基づく、武力攻撃が禁止される「無防備地帯宣言」の資格を失う。「防衛のため」の軍事基地は対立する国にとっては軍事的脅威であり、その国の対抗措置、すなわち軍拡のきっかけとなる。「備え(軍備)すれば憂い増す」のである。基地建設開始前の2023年3月に地元の自治会長らが求めた「シェルター」が意味を持つことになりかねない。はたしてこの自治会長らの要求は叶えられたのだろうか(役に立つかどうかは別として)。

私たちのメンバーの多くは地権者の裁判を支援し、また「市民原告訴訟」にも加わっているが、同時に現場での抵抗も不可欠であると考え、2024年1月から2025年6月までの1年半、雨の日も、雪の日も、真夏の太陽の下でも、また近隣だけでなく遠くは大分や熊本、さらに鹿児島県からの参加者も得て、工事ゲートを封鎖するなどの工事阻止行動を実施した。それは合計27回、積算約62時間に及び、参加者つまり「非暴力と安全の誓約書」の署名者は80名に上る。
しかしそれによる工事を遅らせる効果は小さく、ほとんど防衛省の予定通りに進んでしまったことは残念である。当初、この行動への理解が広がれば参加者も増え、それに伴って効果も大きくなり、そうなれば人々が「やればできる」との自信を持ち、その自信が活動を拡大するというフィードバック効果を期待したが、残念ながらその程度にまでは理解は広がらなかった。しかし我が国では沖縄県を除いてほとんど見られなかった「市民的抵抗」(非暴力直接行動)という市民運動の分野での活動の一つの実績を作ったことは間違いないと思う。

6月22日、アメリカがイランを突然に、一方的に先制攻撃を実行した。我が国は、この国際法も存在しないかのような暴挙をおこなう国との軍事同盟下にある。このことは、事実上米軍の指揮下にあり、かつそれと一体化した自衛隊がいかに危険な存在になっているかを示している。すなわち、われわれ近隣の市民にとっては、佐賀空港の自衛隊基地化を阻止することの一層の緊急性を示している。われわれは、裁判などの他の手段を併せて、建設現場での阻止行動と、この基地の閉鎖・撤去のための行動を今まで以上に強化するつもりである。多くの皆さんのご理解と、行動への参加をお願いしたい。(以上)

ついで、基地司令宛の抗議・要請文を平井さんに託しました。

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石破内閣総理大臣     御中
防衛省 中谷防衛大臣   御中 
九州防衛局        御中
陸上自衛隊佐賀駐屯地司令 御中
山口佐賀県知事      御中

抗議と要請の申し入れ  (PDF文書)(PDF文書予備)
      
              オスプレイストップ!9条実施アクション佐賀
                              代表 豊島耕一
              戦争止めよう!沖縄・西日本ネットワーク
               共同代表 具志堅隆松、海北由希子、高井弘之、呉羽真弓
              平和を求め軍拡を許さない女たちの会・熊本 
                           事務局長 海北由希子 
              反戦反核くまもとアクション   代表 宮守 剛
              火の国合同労働組合       代表 那須俊一郎 
              嘉島町の命とみらいを守る会   代表 石本貴子
              とめよう戦争への道!百万人署名運動・久留米
                              代表 谷所智里

 本日(7月9日)の佐賀駐屯地開設に強く抗議し、欠陥機・オスプレイの配備撤回を求めます。目達原基地からのヘリコプター部隊移駐もやめてください。

一つ。オスプレイは「空飛ぶ棺桶」と呼ばれ、開発時をはじめ世界中で数々の事故を起こしてきた欠陥機です。日本においても2023年11月の米軍所有のオスプレイが屋久島沖で墜落し全員死亡する痛ましい事故や、2024年10月の与那国駐屯地内での機体損傷・飛行停止事故が起こっています。政府・防衛省は「安全性は確認されている」という説明は事実に反するものであり、「オスプレイ基地ありき」の姿勢と断じざるを得ません。今後も事故が起これば何よりもまず乗組員である自衛隊員に、そして地上・海上の住民に大変な被害が生じます。佐賀・日本の空に危険なオスプレイを飛ばすことに強く抗議し、その撤回を強く求めます。

二つ。有明の漁民から土地を奪ってつくる佐賀空港の軍事基地化に反対です。佐賀駐屯地内には佐賀空港にオスプレイの基地をつくることに反対する漁民が所有する土地があります。現在、裁判係争中です。にもかかわらず自衛隊の駐屯地を建設するのは、土地強奪の違法行為です。戦前と何ら変わらぬ防衛省のやり方は断じて認められません。
 オスプレイは、いざ戦争となれば、長崎県の相浦駐屯地などに配備されている「日本版海兵隊」といわれる水陸機動団を琉球諸島に急派し、「島嶼奪回作戦」に当たるとされています。佐賀駐屯地は、中国との戦争の攻撃拠点となるということです。攻撃拠点になるということは、敵軍の攻撃目標になるということです。戦争になれば、何よりも自衛隊員の命を危険にさらし、一般住民にも多数の死傷者や破壊が起こることは避けられません。私たちはいかなる理由があっても戦争に絶対反対です。そのための佐賀駐屯地開設、オスプレイ配備に強く抗議し、その撤回を求めます。

三つ。現在九州で4か所に設定されている陸上自衛隊オスプレイ(Ⅴ22)の低空飛行訓練が、九州7県で85か所に広がる可能性があることが6月27日、石破首相名の答弁書で明らかになりました。これまで昼間・夜間低空飛行訓練は、大矢野原演習場(熊本県)、大野原演習場(長崎県)、日出生台演習場(大分県)など4か所が設定されてきました。私たちはこの訓練にそのたびに抗議・撤回を求めてきましたが、それを無視するどころかこの飛行区域を拡大し上記した地域まで広げる可能性を示唆しています。絶対に許せません。

四つ。佐賀駐屯地開設、オスプレイ配備がもたらす様々な問題に対して、地元周辺住民との対話・説明会の開催は不可欠です。自治会の長などを集めて「説明会を行った」とするやり方には納得がいきません。住民への説明と対話の集会の開催を強く求めます。
 佐賀空港のオスプレイ基地化は、軍民共用化する佐賀空港の安全問題、低空飛行、夜間飛行、さらに飛行空域と騒音問題、海の水質汚染による海苔漁民への影響など、地元周辺住民の生活に多大な影響が懸念されます。それらへの説明はまったく不十分です。
 また山口知事は、住民の不安や怒りを無視し、「国が決めたこと」と自らの責任には無自覚です。これは地方自治を放棄・破壊するものです。県こそ納得いく説明と地元住民との対話を重視した会合を政府・防衛省に求めるべきです。政府・防衛省と県は、住民との対話を重視した説明会を開くことを強く求めます。

これらに対する回答を7月16日までに文書で、以下の「オスプレイストップ!9条実施アクション佐賀」代表の豊島耕一までお願いします。
豊島耕一
住所 電話/FAX

2025年7月9日
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次はサガテレビの取材。

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2025年6月22日日曜日

トランプの戦争犯罪・巨大テロを糺弾する

トランプの戦争犯罪・巨大テロを糺弾する


 オスプレイストップ9条実施アクション佐賀 代表 豊島耕一


 昨日、アメリカがイランを直接軍事攻撃した。『毎日』によれば、攻撃後トランプは、イランに向けて「覚えておけ、まだ多くの標的が残っている」と口にしたと言う。ギャングや暴力団の親玉の口ぶりと変わらない。われわれはこのような、国際法も存在しないかのような暴挙に強く抗議する。

 また、この行為に世界が、そして我が日本政府は強く非難するかが問われる。主要メディアは単に「客観報道」するだけなのか?

一般市民もまた問われる。さっそく東京では米国大使館への抗議行動が呼びかけられている。そのような行動を各所でも起こすのか、それとも既成事実のように受け取ってしまうのか。

 18歳以上の国民を対象にした2022年11月の内閣府の世論調査によれば、9割もの回答者が安保条約は(どちらかといえば、も含め)「日本の平和と安全に役立っている」と答えている。そう答えた人は、はたして今のこのアメリカの行動を見ても、また日本の自衛隊の米軍との一体化が進む今も、同じように答えるのだろうか。もしそうなら、「思考停止」の状態以外の何ものでもない。

 今回の事態は、事実上米軍の指揮下にあり、かつますますそれと一体化した自衛隊がいかに危険な存在になっているかを示している。すなわち、われわれ近隣の市民にとっては、佐賀空港の自衛隊基地化を阻止することの一層の緊急性を示している。我々は、裁判などの他の手段を併せて、建設現場での阻止行動を今まで以上に強化するつもりである。

2025年6月23日


◇告知◇ 次回の佐賀空港オスプレイ阻止,座り込み抗議行動,早朝行動,ゲート前集会のお知らせ

チラシ表面   2026年1月佐賀空港へのオスプレイ配備ストップ!駐屯地前座り込み抗議集会 ========================================= 座り込み、牛歩で基地運用を止めよう 2023年11月に米軍のオスプレイが墜落し、乗組員全員死...